Ventrilo設定方法
★インストール
まずは以下のページから「Ventrilo 2.1.4 Windowsクライアント」を
ダウンロードしてインストールして下さい。
http://kent-net.com/?page_id=2122
★設定方法
①~③の順番で設定していく
ユーザー名設定の画面
Newをクリックして自分の名前を設定する
サーバー設定の画面
①Newをクリックして任意の設定名を入力する
②サーバーのIPアドレスを入力する
③ポート番号を入力する(基本的にはデフォルト値そのままでOK)
④サーバーパスワードを入力する
※②~④の設定は個別で聞いて下さい
基本設定画面のメインとなる「Voice」設定
①マイク自動ON設定(推奨設定)
マイクに話かけると自動的にマイクがONになる設定
②マイク発言確認音設定(推奨設定)
マイクがONまたはOFFになったときに「ブッ」という確認音を鳴らす
③サイレンスタイム設定
マイク入力が無い状態が何秒続いたらマイクをOFFにするか?の設定
大体2秒~3秒くらいが適切
④マイクの感度設定
この設定はマイクの性能や自分の声の大きさやヘッドセットかスタンドマイクか
等の環境によって大きく値が異なる
大体2~15くらいの値になる
⑤マイクの感度テストを行う
自分のマイクの感度具合を知りたいときはここでテスト(後述)
⑥マイクの発言テストを行う
マイクの総合テストを行う
⑦出力音量設定
自分の発言の音量を設定する
+に設定すると自分の声が他人に大きめに聞こえる
-に設定すると自分の声が他人に小さめに聞こえる
他人に「声が大きいよ(聞こえないよ)」と言われた時はここで調整をかける
⑧入力音量設定
他人の発言の音量を設定する
+に設定すると他人の声が大きめに聞こえる
-に設定すると他人の声が小さめに聞こえる
他人の声が大き過ぎたり聞き取れない場合はここで調整をかける
何か起きたときに音で知らせてくれる「Event」設定
画像のように「Text-to-speech」にすると、入退室した人の名前を読み上げてくれる
「Misc」設定
画像のようにチェックをつけておけば、サーバーにログインしたときに
全ての部屋に入っている人を表示してくれる(推奨設定)
「Global」設定
画像のようにチェックを外しておかないとVent起動の度に
新しいバージョンに関するポップアップが出てきて超ウザい
マイクの感度テストをしてみる
①「Monitor」ボタンで感度テストを開始する
②感度テスト中
白い枠の中に「N/A」や数値がダダーっと流れ始める
「N/A」や「0」はマイクに音声入力が無い状態
マイクに話しかけると何かしらの数値が表示される
話しかけても数値が上がらない場合はマイクの接続や設定をチェック
ここに出てくる数値が「Sensitivity(マイク感度)」で設定した値を超えると
マイクが自動的にONになり「– Begin –」と表示される
マイクに音声入力が無い状態が「Silence time(サイレンスタイム)」秒間続くと
マイクが自動的にOFFになり「– End –」と表示される
このテストで自分のマイクの適切な感度設定値を見つけ出そう!
(感度設定が終わったら「Test」ボタンでマイクテストしてみると良い)
一通りの設定が終わったら元の画面に戻る
①「Connect」でサーバーに接続する
②サーバーの状態が表示される
一番上に表示されているのがサーバー名&トップのルーム
下に「青いプラス」で表示されているのが各ルーム
ここで「MHF Room」をダブルクリックすればルームに入れる
③ミュート設定
他人の音声やVentのシステム音をミュート(無音)する
④マイクミュート設定
自分の発言を他人に聞こえないようにミュート(無音)する
(マイクは常にOFFの状態になる)
ルームに入ったよ。ちぇけらー
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